プロフィール
梅山尚土
2001年生まれ。関西を拠点に油絵画家として活動しています。
風景画を中心に、実際に目にした美しい景色や心揺さぶられた瞬間を描いています。偶発的な印象の再現にとどまらず、構図や色調、対象を調整し、画面に明確な秩序と主題性を与えることを重視しています。
身近な風景を絵画として提示することで、自然や暮らしの中に潜む視覚的価値を可視化し、鑑賞者が静かに向き合える作品を目指しています。
経歴
2001 大阪府生まれ
2021 油絵を始める
2022 第25回記念富田林市美術協会展 教育委員会賞受賞(大阪)
2024 立命館大学経営学部経営学科 卒業
2025 第2回神戸煉瓦倉庫アートマルシェ 出展
2026 第3回神戸煉瓦倉庫アートマルシェ 出展
富永隼人×梅山尚土 二人展「光の記憶」
